大阪府議会議員 かじき一彦 公明党
統一地方選2019

議会改革推進シンポに出席

4月11日(金) 晴れ

 三重県桑名市で開かれた「第4回全国自治体議会改革推進シンポジウム」(三重県議会など主催)に出席してきました。会場は全国各地から集まった地方議員でいっぱいになりました。

 前鳥取県知事の片山善博慶応大学教授が「地方分権時代と議会のミッション」と題し基調講演。「議会の大勢の前で議論することで変化が生まれる」「与党だからこそ首長が暴走しないようタガをはめないといけない」など示唆に富んだ指摘がありました。

 続いてパネル討論があり、議長が毎月1回記者会見を開いている三重県議会の取り組みや、議会の傍聴に通う女性が見た議論の面白さなどが紹介されました。

 国の言うままに従うのではなく、自治体が自ら考えて行動すること、住民代表の議員が議会での議論を通して自治体を支えていくことの大切さが何より求められているのだと感じました。


 

 

淀川区内の学校の入学式に出席

4月1日(火)、3日(木)、7日(月)、10日(木)

 4月といえば桜の花とぴかぴかの1年生。来賓として淀川区内の小学校、高校、看護専門学校の入学式に参加しました。

 1日は私の母校でもある北野高校の入学式。8クラス320人の新入生を迎えました。式典終了後はクラスごとに記念写真を撮影、私の時は男女がきっちり分けられていましたが、今は男女混合名簿に基づいて並んでいました。

 3日は淀川区看護専門学校の入学式。【写真上段】計100人の新入生を前に私も「お互いに助け合って学校生活を送ってください」とあいさつしました。

 7日はまた私の母校、木川南小学校の入学式。【写真2、3段目】1年生は総勢25人という少人数学級で、6年生のお兄さん、お姉さんたちが手を引いて入場してきました。久しぶりに聞いた校歌がとても懐かしかったです。

 10日は新高幼稚園の入園式。【写真4、5段目】年長組のお兄さん、お姉さんたちが幼稚園の歌を歌って新しいお友達を歓迎しました。式典の前後は雨もやみ、子どもたちを祝福してくれたかのような空模様でした。


 

 

 

 

 

航空保安大学校の落成式に出席

4月6日(日) 晴れ

 大阪府が企業誘致を進めるりんくうタウンに航空保安大学校が移転し、新校舎落成の記念式典がありました。航空機に離着陸や航路などを指示する航空管制官など3種類の専門職を育てる学校です。これまでは羽田空港の近くにありましたが、施設の老朽化が進んだため大阪に移転、新築しました。

 360度を見渡せる大画面を使って航空管制を実習する教室をはじめ、最先端の技術を駆使した施設です。私たちが安心して空の旅を楽しむ裏側には、多くの人や施設がかかわっている様子を垣間見せてくれました。