大阪府議会議員 かじき一彦 公明党

大阪府議会日露友好親善議員連盟の総会に出席

12月3日(月) くもり

 この日はオレグ・リャボフ在大阪総領事が「ロシア最新事情」と題して講演をされました(写真)。日露両国で条約締結に向けた交渉が動き出しそうな今、実にタイムリーなテーマでした。

 外交はお互いに自国の利益だけを主張していてはまとまりません。「相互理解」とのキーワードに込められた願いは何なのか、こちらも相手の意向を読み解かなければなりません。

 それとは別に、府議会議員の有志がウラジオストク市を訪問したように、地域間の交流は進めるべきと考えます。日露両国とも年間7-8万人程度が相手国を訪れるとのこと、より身近に感じられる国同士にしたいものです。