大阪府議会議員 かじき一彦 公明党
統一地方選2019

淀川区役所新庁舎完成記念式典に出席

2月14日(土) 晴れ

 区民として待ちに待った新区役所庁舎の完成記念式典があり、出席しました。大阪市内24区の最後となる温水プールもようやくできました。私が10数年前、新聞記者として大阪市を取材していた当時、1区に1つの温水プール設置を掲げていた公約が実現したことになります。

 式典の第2部には淀川区のマスコットキャラクター「夢ちゃん」が登場、子どもたちの人気者になってくれそうな気がします。記者時代にご縁のあった市職員の人たちとも何人かお目にかかりました。皆さんお元気そうで何よりでした。

 写真は温水プールを背景にした私と各種トレーニング施設、着ぐるみの「夢ちゃん」です。


 

 

 

りんくうタウン、阪南スカイタウンを視察

2月12日(木) 晴れ

 大阪府が開発を主導しているりんくうタウン、阪南スカイタウンを視察しました。2003年時点では税金を投入しても事業収支は赤字見込みだったのが、ここ数年の低金利の恩恵と、千里・泉北ニュータウン開発の貯金を取り崩しで何とか黒字になりそうとのことです。

 08年度末の用地契約率見込みはともに85%程度で、街づくりは仕上げ段階といえるでしょう。評価は様々あるでしょうが、よくここまでたどり着いたと思います。

 写真はりんくうタウンに今春移転してくる府立大獣医学科の建物、阪南スカイタウンで今年3月の分譲を目指して造成中の住宅地、今年夏までに開店予定のホームセンター建設地です。


 

 

 

新潟県へ視察

2月5、6日(木、金) 晴れ一時雨・雪

 1980年代後半に県庁、市役所を移転させた新潟市と、小千谷市の石油・天然ガス採掘現場などに視察に行きました。

 新潟県庁は今から23年前、大規模工場の跡地に移転しました。旧県庁にはその後市役所が移転し、旧市役所は再開発の商業ビルができました。街の変化に役所がどう対応するのか、大いに参考になりました。

 石油資源開発(株)の天然ガス・石油採掘現場では、資源探索の基本的なことから、使わなくなったガス田に天然ガスを貯蔵していることなどを見聞きしてきました。

 温暖化対策として二酸化炭素を地中に押し込めることも可能とのことで、天然ガス・石油の探査・採掘関連の技術が違った形で生きてきそうです。

 写真は県庁から市役所、再開発ビル(NEXT21)を撮影したもの、NEXT21から市役所、県庁を撮影したもの、調査中のガス田候補地です。