大阪府議会議員 かじき一彦 公明党

百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録

7月6日(土) 晴れ

 百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録されました。この日、アゼルバイジャンの首都バクーで開かれたユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会で決まりました。

 大阪府や堺市、藤井寺市、羽曳野市の関係者らがあべのハルカスの展望台に集まり、登録決定の瞬間を中継で見届けました。皆が歓声を上げ、大きな拍手で互いに喜び合いました。

 私は2015年10月の府議会本会議一般質問で百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺録に向け、多くの人に魅力を知ってもらうことが大切だ、との観点で取り上げました。府からはウオーキングイベントのコースに百舌鳥・古市古墳群を取り入れることや、子どもたち向けに遠足のモデルコースを設定する、などの答弁がありました。

 写真はパブリックビューイングの様子(写真1)、あべのハルカスのヘリポートでの記念撮影(写真2)、同じ会派の垣見大志朗、内海久子両府議と撮影したもの(写真3)です。


写真1

写真2

写真3