大阪府議会議員 かじき一彦 公明党
統一地方選2019

春4月 新たな舞台 その4(終)

4月8日(金) くもり

 府立東淀川高校の入学式に出席しました。今年は7クラス280人が入学しました。

 この4月に赴任された校長先生はこの高校に入学したくてもできなかった人たちの分も3年間がんばってほしい、との趣旨の式辞を述べられました。その通りだと思います。

 今年の「春4月 新たな舞台」は今回が最終回です。皆さんの学校生活が充実したものになることを願っております。


 

春4月 新たな舞台 その3

4月7日(木) 雨

 この日は入学式のダブルヘッダー、午前中はわが母校、市立木川南小学校の入学式に出席しました。

 私がいた30数年前と変わらず、31人の1年生は6年生のお兄さん、お姉さんたちに手を引かれて入場してきます(写真1)。今年は1年生の方が多かったのか、1人で2人連れてくる児童が何人かいました。中には兄が妹を連れて、という組み合わせもあったと聞きました。

 校長先生が「ご入学おめでとうございます」と呼びかけても一度目はきょとんとしたまま。「ありがとうございます、と返事してくださいね」と促された後の2回目は元気な返事があり、会場内は優しい笑いに包まれました。

 2年生がお祝いの言葉と「子犬のマーチ」の合奏を披露してくれました(写真2)。1年でこんなに成長するのか、と見入ってしまいました。

 踊り場にはこんな飾り付けがありました(写真3)。各学年1クラスの小さな小学校です。みんなと仲良くなってくださいね。

 午後は淀川区医師会看護専門学校の入学式に出席しました(写真4)。50年以上の歴史のある学校に今年度、看護学科に3人、准看護学科に5人の男性が初めて入学してきました。2学科男女計101人の新入生の皆さん、校歌にあるように「看護の道を究めなん」の心意気で頑張ってください。


写真1

写真2

写真3

写真4

春4月 新たな舞台 その2

4月5日(火) 晴れ

 こちらも私の母校、市立十三中学校の入学式に出席しました。

 校長先生は挑戦すること、努力することと友情の大切さについて話をされました。体の成長を見越し、今はぶかぶかの制服に身を包んだ新入生たちの姿はほほえましいものです。

 桜も新入生を歓迎するかのように見事に咲いておりました(写真)。これから3年間、大いに中学校生活を楽しんでくださいね。


春4月 新たな舞台 その1

4月1日(金) 雨

 私の母校、府立北野高校の入学式に出席しました(写真1)。

 今年から文理学科のみとなり、新入生は8クラス320人が入学しました。代表で宣誓をした女子生徒はほとんど原稿を見ることもなく、実にしっかりしていた、と終了後に校長先生や来賓一同しきりに感心しておりました。

 正門から右手にある桜も新入生を歓迎しておりました(写真2)。これから3年間、文武両道に思う存分励んでくださいね。


写真1

写真2