大阪府議会議員 かじき一彦 公明党
統一地方選2019

小学校運動会を訪問

9月28日(日) 曇り

 淀川区内の市立小学校で運動会がありました。私は自宅から近い木川、木川南、西中島の3小学校を訪問、元気に運動会を楽しむ子どもたちに拍手と声援を送ってきました。

 写真は木川小学校の2年生のかけっこ、木川南小学校の3、4年生の棒引き、西中島小学校の5、6年生の組体操です。


 

 

 

敬老会に出席

9月14、15日(日、祝)

 淀川区内各地の敬老会に出席しました。小学生からのお祝いの言葉や楽器演奏あり、フラダンスありと地域の特色がよく出ていました。敬老会に出席されたお年寄りの皆さんが来年も元気に集えることをお祈り申し上げます。


 

 

淀川区防災訓練を視察

9月11日(木) 晴れ

 淀川区民センター裏のグラウンドで開かれた防災訓練を視察しました。水害を想定した土のう積みや炊き出し、応急発電などの訓練がありました。災害はいつ起こるかわかりません。お互いに心しておきたいと思います。

 写真は招集訓練の無事を報告する連合町会代表と、土のう積み訓練を終えたところです。


 

 

観光振興議連に参加

9月8日(月) 晴れ

 神戸で開かれた関西観光振興議員連盟の総会に参加しました。この議員連盟は関西2府4県の府県議会議員の有志で構成しています。

 基調講演は関西大学社会学部長の黒田勇教授(写真上)が「『いかにも関西』からの脱却」をテーマに、マスメディアの作り上げた関西の虚像をテレビ番組を通して紹介。大阪・関西自身が東京の作り上げた虚像を否定し、多様性を見せるべきだと強調しました。

 3つあった分科会のうち、私は食をテーマにしたものに参加しました。

 講師のJIC旅の販促研究所の安田亘宏所長(写真下)は日本各地で地元の特産品や有名な食べ物を生かして観光客をひきつけている事例を提示。地元の人たちが好きで楽しんでいるもの、ことを再評価することが観光客をひきつける上で大事だと指摘しました。


 

 

近畿府県合同防災訓練を視察

9月1日(月) 晴れ

 岸和田市の埋立地、ちきりアイランドで国や近畿2府7県(福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、徳島)などの防災関連機関が集まっての合同防災訓練がありました。高架上で立ち往生した電車からの避難や、石油タンク火災を想定した放水などの訓練をしていました。

 警察や消防、自衛隊、海上保安庁などの車両や船舶、ヘリコプターなどが行きかい、手際よく訓練が進められました。当日は福田首相も視察に来ていましたが、その日の夜に辞任を発表するとは驚きでした。