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第1期
8月17日(日) 晴れ
大阪大学箕面キャンパスで開かれた政策提言シンポジウム「多文化多言語の子どもの学びの保障」で指定討論者として登壇しました。(写真1、2)
私は今年で7回目を迎えた「OSAKA多文化共生フォーラム」について「支援される側からする側に」とのタイトルで話をしました。外国にルーツのある中高生が集まり、高校生が中学生に自分たちの経験を話してくれるというものです。
今年参加してくれた高校生の中に中学生でも参加した生徒がいました。通っている高校の校長先生にお願いし、感想をいただきましたので紹介します。
中学2年生で参加したときは知らない人に話しかけるのが怖かったし、自分の進路もよくわかっていませんでした。いろんな学校の先輩たちが親しみやすくたくさん質問できました。話を聞いて不安が少しずつ和らいだのを覚えています。
高校生として参加できてとてもうれしかったです。当時の自分のように不安を感じている中学生に少しでも勇気を届けられたら、と思い自分の体験を話しました。あのとき先輩たちからもらったものを自分が誰かに返すことができたのが本当にうれしかったです。(紹介ここまで)
外国ルーツの生徒たちにロールモデルとなる先輩との交流の機会を作ってほしい、と私が2018年10月に府議会で質問したことから始まったフォーラムの存在を多くの人に伝えることができてよかったと感じています。
8月9日(土) 晴れ
将来、英語圏の大学に進学を希望する生徒向けに質の高い英語や、入学手続きなど必要な準備を教える「おおさかグローバル塾」の中間成果報告会に出席しました。(写真)
受講生たちは7月26日から8月3日の間、イギリス・リーズ大学で研修を受けてきました。その時の様子をスライドや動画を使い説明してくれました。
その後は受講生が12のグループに分かれ、「多文化共生社会を創る」「大阪のおもてなしに触れよう」などのテーマで発表をしてくれました。面白いアイデアもたくさん飛び出しました。
来年2月の修了証書授与式での受講生の成果発表を今から楽しみにしています。大いに頑張ってくださいね。
8月7日(木) 雨のちくもり
公明党大阪府議会議員団(藤村昌隆幹事長)は府庁内で吉村洋文知事に対し「府政の施策ならびに行財政運営に関する要望書」を提出しました。(写真1)
席上、公明側は物価高対策について、国の重点支援地方交付金に加え、不用額や基金の活用、税収の上振れなど、府として財源を見つけ出したうえで十分な対策を講じるよう訴えました。
また、米国の関税措置による今後の中小企業への影響について、実態把握に努めるとともに、相談窓口の充実や資金繰り、販路開拓への支援を要請しました。
このほか、大阪・関西万博後の大阪を代表する新産業の創出や人材育成、少子化対策に関する新たなプロジェクトチームの発足、不登校児童生徒の校内教育支援ルームの充実、避難所の環境改善などを求めました。
私からも大阪で暮らす外国人に対する施策を俯瞰的に立案し、実施できる組織体制づくりについて提案しました(写真2)。大阪は古くから日本の玄関口として多くの人やモノを受け入れ、産業・文化の先進地域として人々をひきつけてきた歴史があります。大阪らしい取り組みができるよう知恵を絞っていきます。
8月6日(水) 晴れ
大阪市内で開かれた「Hello-EXPO国際交流プロジェクト」に出席しました(写真1)。府内から集まった高校生約160人が3つのグループに分かれ、大阪府の姉妹都市がある国の人たちと交流しました。
私がお邪魔したグループはオーストラリアから来た教員や高校生たちがグレートバリアリーフの保全について学んでいました(写真2)。グレートバリアリーフに見立てた水槽に油やレジ袋の破片などを入れ、いったん汚染された環境を元に戻すことの難しさを体感していました。
生徒たちからは「資源の有効利用」や「ごみをきちんと分別する」「マイボトルを持ち歩く」などの環境を配慮した行動に取り組む、とのメッセージがありました。
もう1枚。この日のセミナーに出席した同僚の堀川裕子議員(八尾市選出)と一緒に写真に収まりました。(写真3)