大阪府議会議員 かじき一彦 公明党

旅立ちの季節 その1 
「一人で海外進出!」キックオフイベントに出席

2月28日(土) 晴れ

 午前はわが母校、大阪府立北野高校の卒業証書授与式に出席しました。138期生350人がこの日を迎えました。(写真1)

 校長先生は式辞で「これまで始業式などで私がどんな話をしてきたか覚えていますか?」と生徒たちに問いかけます。一気に会場がざわつきだし、間をおいて壇上から生徒を直接指名しました。

 見事に正解を出した生徒もおり、さすが、と思わされました。もっとも、この校長先生と2年間お付き合いしている生徒たちには想定内のことだったかも。

 吉田松陰の「夢なき者に成功なし」、丸山眞男の「である」ことと「する」こと、吉田兼好の「友とするにわろきもの7つ」など大人の私も背筋の伸びる内容でした。

 卒業生の皆さんが大いに活躍されることを期待しております。

 午後は大阪府の高校生「一人で海外進出!」応援プロジェクトのキックオフイベントに出席しました。(写真2)

 11人の中学生、高校生が今年の夏休みや冬休みを利用して文字通り単身外国に出かけ、自分が決めたテーマを調査研究するものです。英語での自己紹介の後、「大阪の漫才とアメリカのスタンドアップコメディーの良さを学びたい」「子どもへの福祉政策を学びたい」などアピールしてくれました。

 失敗を恐れず大いに挑戦し、いろんなことを体験して持って帰ってきてくださいね。


写真1

写真2

おおさかグローバル塾成果発表会・修了証書授与式に出席

2月22日(日) 晴れ

 将来、英語圏の大学に進学を希望する生徒向けに質の高い英語や、入学手続きなど必要な準備を教える「おおさかグローバル塾」の成果発表会・修了証書授与式に出席しました。

 48人の修了生たちは「私が創る大阪」という共通テーマのもと、1分少々で自分の夢や目指す将来を英語で発表してくれました。堂々とした姿にこの1年間の成長が見て取れました。

 子どもたちにビデオゲームより体を動かす楽しさを知ってほしい、異なる文化を持った人たちの橋渡し役になりたい、英語を使える医師になりたい、など大いに期待したいですね。

 私からは留学という夢に向かって保護者の皆さんに応援してもらえるよう、一層勉強に励んでください、とあいさつしました。(写真1)

 最後は皆さんと記念写真に納まりました。今年は猫耳ポーズです(写真2)。昨年はギャルピース、毎年いろんなポーズをとらされていますね。


写真1

写真2

わくわく・どきどき SDGsジュニアフォーラムに出席

2月14日(土) 晴れ

 大阪市内で開かれた「わくわく・どきどき SDGsジュニアフォーラム」(大阪府教育庁主催)にお邪魔しました。府内12の中学校の生徒たちが、17のSDGs(持続可能な開発目標)をもとに、「すべてのいのちが輝くアイデア」を一生懸命に発表してくれました。(写真1)

 金賞を受賞した豊能町立東能勢中学校の皆さんは、町独自の教科横断型学習「とよの未来科」で学んだ災害時の避難所運営や校区内の防災マップづくりの取り組みが高く評価されていました。(写真2)

 そのほかにも、アプリを活用した食品ロス削減の提案や、中高生が自然と集まる公立図書館づくりなど、どの発表にも「自分たちのまちを良くしたい」という真っ直ぐな思いが込められており、感心させられるアイデアばかりでした。

 挑戦する気持ちをどうか大切に、これからも自分の力を信じて歩んでいってほしいと思います。


写真1

写真2